カホンづくりはここから始まった

読み聞かせをしているボランティアグループ「アトリ」

カホンと出会うきっかけがアトリ メンバーにカホン奏者がいてその響きに魅了され今に至ります。                     アトリは広尾町豊似を拠点に読み聞かせをしているグループでイベント時には生演奏と共に読み聞かせをしています              これはアトリの創設者がデザインしたロゴでこのユニフォームTシャツを着て参加しています

                                    ガーナのお話しを題材にした読み聞かせで使った楽器です。         ザイロフォンとトーキングドラム ちょっと隠れて黒いのがガンコギ。    ガーナ製で材料に何を使っているか知って驚きました            実はこのほかにバイオリンも加わっています。本番数日前に遠方よりバイオリニストが応援に駆けつけて下さり、ザイロフォンの独特な音階にチューニングを合わせ主旋律を担当して頂きました。

私が担当したのはジャンベ  一番大きいのを演奏しましたこれもやはりガーナ製でアンテロープの皮を使っているそうです、皮の処理が荒々しく野性味溢れる逸品でした    今回の読み聞かせでは絵本作家本人が朗読、楽器提供、更にはガーナのわらべ歌「kye kye kule」もネイティブで紹介していただき国際色豊かな時間を過ごしました。

これは冬の時期だったかな?ギターを担当しました  顔は葉っぱで隠しています。この画像は削除するかも 数字を題材にした読み聞かせでしたので頭には風船で作った「2」をつけています。

バルーンアートを得意とするメンバーもいて会場装飾はお手のもの  イベント終了後にはお持ち帰りする者もいて盛況です        この日も何匹かのクモが子供達のところへ行きました

大樹町のインカルシペ(宿泊施設)のできたてホヤホヤのツリーハウスを見せてもらいました            オーナーは絵本作家でもあり読み聞かせイベントにご一緒させて頂いています この日はインカルシペでイベントのご苦労さま会でした

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北海道広尾発ハンドメイドカホン

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