工房内のご案内

小さな工房でオリジナルカホンづくりに励んでいます

カホンを積み上げて作業場を確保しています。工程毎に積み直す事になるのでうっかり倒したりしないよう気をつけています          プラスチック製の台の上に積んでいるので後ろの棚にある荷物を出したい時はこのままズルズルと移動します

                                    サンドペーパーを2枚取り付けられるサンディングブロックを作りました。  このサイズなら安定して使えます 1枚サイズもあり使用頻度は高いです   紙やすりは空研ぎペーパーと呼ばれるものを使っています          他の紙やすりではペーパーから取れた粒子が知らず知らずのうちに材料をキズつけてしまう事がありました   

自作ルーターテーブル                         天板にMDF板を使用、ニスを塗り込んで保護しています          小さな材料を加工する際はウッドクランプに挟んで作業

大入れ加工         カホン本体の接合部です   スパイラルビットがいい仕事をしてくれます

ウッドクランプ           カホンづくり用に特化して使い勝手の良いのを作りました    

アール加工               大径ビットはテーブルで加工した方が安全

アクリル板の加工            割れ、溶け、静電気が起きるので取り扱いが厄介、切り口で怪我することも      塗装をしなくて良いのが利点なのですがキズを付けないようにするのもひと苦労

サンディングシーラーで下塗り  木が塗料を吸い込まなくなるまで数回塗ります 

仕上げ塗装            とにかく場所を取る!       天気に左右される!        スプレーガンの手入れが大変!   それでも綺麗になっていくのを見るのは楽しいものです    

アクリル板の加工2    エッジ部分の研磨作業前後の画像です         サンドペーパーで整形してから仕上げにバフ研磨    摩擦熱で溶けないように磨くのが難しい

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北海道広尾発ハンドメイドカホン

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